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リードナーチャリングを行うためのクローズドループマーケティング

最近やっと「リードナーチャリング」や「クローズドループマーケティング」の概念が広がってきたので、ここで今までのブログをまとめて見たい。(景気の状況から、必要性を理解しはじめた企業が多いと思われる。)
まず、これらの概念が必要とされる業界として、 BtoC:耐久消費財など、価格が比較的高く長期にわたって使用される商品を取り扱う企業、 BtoB:リードジェネレーションサイトの最終目的は問合せや資料請求を増やすこと迄で、問合せ後は営業が1件ずつ提案しながら受注するスタイルの企業。 である。
また、リードナーチャリングについては、過去のブログを読んで頂きたいが、言葉の使い方として、以下に簡単にまとめる。
リード:見込み、引き合い リードジェネレーション:見込み客を獲得すること リードジェネレーションサイト:見込み客を獲得するためのWebサイト
見込み客:製品や商品を購入する可能性がある顧客のことを言う。あくまでも可能性なので、そのレベル感やステータスの分け方は企業によって定義が異なる。
潜在顧客:製品や商品はまだ知らなくとも、購入する可能性がある潜在的なマーケットや顧客。企業によっては、一度もコンタクトしてない「ターゲット顧客」のことも含んで使われる。
顕在顧客:問合せや資料請求、セミナー参加、展示会で名刺交換など、一度でもコンタクトしてきた顧客を言う。ニーズが少しでもある場合、顕在化しているという意味で使われる。
つまり、リードナーチャリングとは「Webでのアクションを行った」、または「一度でもコンタクトがある」が、まだ購入する段階ではない「顕在顧客」が「見込み客」になるまで、コミュニケーションを取りながら関係を繋いでおくという意味。
ナーチャリングを直訳すると、「育成する」とう意味になるが、「案件に成熟するまで関係を繋ぐ」と言った方がしっくりくるかもしれない。そのマーケティング方法をクローズドループマーケティング(cookieベース)と言う。
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