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ジェネレーションサイトとサイトKPI

企業サイトの中で、製品や商品などの商材を拡販する意味で、問合せやリードを増やすためのサイトを総称して(リード)ジェネレーションサイトと言う。 最終的に ・問合せが何件あったか、 ・資料請求が何件あったか、 ・電話された問合せが何件あったか ・関連資料は何件ダウンロードされたか などが目的ページとしてコンバージョンのポイントとなることが多い。
最終的にサイトの目的に対しての効果測定は、上記のCVRで計算されることが多いが、サイトKPI(評価指標)では事業全体の目的(売上向上)に対しての指標であり、もっと広義の意味でのサイト貢献率を計算しないといけない。
つまり、営業部隊の受注金額に対してのWeb貢献率という視点で、リード数に対してのネットプロモーション含むWeb貢献率、各営業のプロセスに応じての受注決込み率に対してのネット貢献率、というようにサイト内だけで完結せず、リアルの営業進捗に対しても、数字を追わないと本当の効果測定の数字は分からないことになる。
ただ単に、問合せ率を増やしましょう、資料DL率を増やしましょうだけであれば、サイト内の作りやリニューアルに応じていくらでも改善できるが、結局受注に繋がらなければ営業には全く貢献していないことになる。
AIDMAの理論で言えば、 「導入検討時の客をサイトに誘導し、リード元として案件化できる情報をリアルの営業部隊に渡せるか。」 リードジェネレーションサイトの本来の目的は、これ以上のものでも以下でもない。
問合せを増やしましょう、資料請求を増やしましょうというのは、本来のサイト評価指標ではなく途中プロセスの途中評価指標にしかならないのである。。
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