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Nexalコラム

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11月13日のセミナーご参加ありがとうございました

Webの来訪者を”顧客”に育成する、リードナーチャリング実践セミナーが11月13日に開催された。主催は日経BPコンサルティング。
100名の会場は、ほぼ満席状態で、受注・営業スタイルは、マーケティングの中でもナーチャリングの概念が必要な大手企業ばかりが集まった。
前から見ると、皆さんかなり真剣に聞いていた。講演しながら1人ずつの顔を見るとよく分かる。寝ているフリした年配の方も、寝ながら首を縦に振っていた。(寝ているように見えるだけ・・)
実は、セミナーで講演する際、様々な講演メソッドというものがある。 今回は、昨年と同じく「モンタメソッド」を利用した方式。 最後まで聞かないと、全く内容を理解できない、眠らせない、飽きさせないという思惑で実施している。
人間の集中力は20分。90分の講演内容ともなると、話す方も聞く方も疲れる。 また、聞く、見る、書く、教える・・・という順に人の記憶の定着率は変化するため、講演内容を聞きならが、手を動かすという方式が一番記憶に残る。(ワークショップであれば別の方式があるが・・・)
無料の割には、かなり内容的には詰め込んだ感じがあるが、時間を割いて聞きに来た参加者のためにも、少しでも持ち帰るものがあればと思う。
今月は、追加講演が日経メディアマーケティングさん主催で19日東京と27日名古屋で開催される(招待企業のみ)。さらに反応がよければ、西日本へ・・・?
皆さんの反応が良いのは、Webサイトの中だけでマーケティングを考える時代は終わり、次へのステップで悩んでいる企業が多いから、と考える。 事業全体から、メディア全体から、マーケティング全体から、Webをどう活用するのか、リードナーチャリングの必要性を客先に出向いても、肌で感じることが多い。
また、最近は大手のSIerさんも「eナーチャリング」と言い始めている。本気でナーチャリングのためのインフラを揃えるには、 ・CRM ・SFA ・リードスコアリングエンジン ・サイト行動データ ・メール配信システム ・DWH+BIツール 全てを統合化したプラットフォームが必要だ。
いきなり投資できなくとも、まずは行動パターン分析から行うと、水面下がどうなっているのか見えるだろう。PDCAのためのアクセス解析ではなく、OOPAでのナーチャリングのための行動分析が、今後必須になってくると思う。
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