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Nexalコラム

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今日から新年度

2009年度を振り返ると、いろいろな意味で大変な年だったと思う。 客先に出向いても、あまり明るい話は聞かなかったが、この冬の時期にどれだけ事前準備、体力を蓄えられたかで2010年度の業績は変わるだろう。
一般的に業績が良い時、右肩上がりの際は、目の前の処理に追われ事業についての反省をしたり、振り返っている暇はない。
しかし、業績が悪くなった瞬間、急いで分析やチェックを行い、改善点を整理し見直す、というプロセスはどこも同じだろう。
特に含み益をもち、体力がある会社であっても、いつまで生き続けられるのか皆、必死で今後の事業を見直し、業績シミュレーションを繰り返し、経営企画部門、経営戦略部門は、大忙しだったと思う。本当にお疲れ様でした。
現場は、寒い冬を必死に耐えてきたという印象を受ける。しかし、今日から新年度。少しずつ春になってきている。
株価も少しずつ回復し、各社の動きを見ていると少しずつであるが設備投資、新規事業計画など、お金の使い方も前向きになってきたと感じる。2009年度の見直し計画の一貫として、インフラ設備の全面刷新、顧客サービスの拡充、ネット戦略の見直しなど、様々な取り組みが稼動し始めるだろう。
また、成長路線を続けるためには、まだ苦しいこの時期にどこまで人・物・サービスに投資できるのか。。
また、新しい取組みは投資家だけでなく、ブランディングの一貫として消費者にも支持される傾向があるため、前向きに新しい取り組みを行っている企業や、新しい経営ビジョンを打ち出した企業は、様々な手段を通じて、もっと告知するべきであると考える。
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