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Nexalコラム

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セミナーにもインタラクティブ性を・・・

品川で開催された今回のセミナーは、会場満席で真剣に聞いて頂いた。 本当は内心、ショートコントをしたかったが、大手企業の方が中心なので、「もんたメソッド」方式で留めておいた。
今回に限らず、セミナーにて講演する際にいつも思うのだが、日本人はどうして常に学校方式でプレゼンをするのかとても不思議に思う。 ネットやWebは、インタラクティブとか双方向とか言いながら、リアルになると何故話す側が一方通行なのか?と。
今までの教育のあり方が、海外とは違うからかもしれないが、折角時間を空けてセミナーに参加しているにも関わらず、時々寝ている人を見掛ける。 暇潰しに来るなら、来てもらわない方が良い。しかし主催社側も、楽しませる工夫は必要にも思う。
同じ口調で、一方的に話しをした場合、人間の集中力は20分と言われている。 聞いている側も、かなり辛い。またセミナーの雰囲気は、初めの5分間にてアイスブレイク(氷を砕く=緊張をほぐすための笑いという意味)があるか無いかで決まってしまう。
全員を大笑いさせることができれば、大成功。ただ日本人はシャイなので、声はなかなか出さない。ニヤリと笑うか、頷くか。 逆に海外で行われるセミナーは、意見や質問が本当に飛び交い、セミナーを中断したりアジェンダ通りには進まないこともある。会場全体に活気があるが、日本企業が開催するセミナーは、とても静か。隣の人の息遣いまで聞こえたりする。
1手法として、始まる前に聞きたいことを先に質問してもらったら面白いのではないか。 今日セミナーに参加した目的は何か、どんな情報を期待して来たか、など。 誰も挙手をしなかったら強制的に、、でも良い。期待している情報や話しが無ければ、その人は参加した意味が無くなってしまう。
リアルマーケティングの1手段としてセミナーを実施するのであれば、参加したくなるセミナー運営に変えてみたらどうだろうか。





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