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Nexalコラム

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クロスメディアの効果測定の実態

大手広告代理店さんでも、未だクロスメディアの実態を数字で追ってクライアントに報告している 企業はほとんど無い。 ・テーマとしてあまり議題に乗らないのではないか? ・クライアントから要望されていないと言っても、自分達の貢献度を数字で測らなくて今後どうやって、優位性を出していくのか? 正確な数字を測るには、それだけコストも掛かるが結果の数字を重要視しない限り生き残りは難しい。
広告を出してしまうだけで終わりでは、ユーザ側の方が利口になり自分達の首を絞めるだけではないのか? 客から与えられた予算は、各メディア毎に配分されコンセプトなどは統一性があっても、その後の効果など全く気にしていないのでは?と思ってしまう。
個人的に言いたいことを並べてみたが、景気が上向きにならない限り企業の広告予算は粛清・縮小の一途を辿るのは目に見えている。 広告予算に対しての効果を気にする経営者が増えてきている今、今後この業界はもっとシビアに数字で評価される時代が来ると考える。
今後はブランド訴求効果より、即効性のある購買効果に繋がるメディアや手法が主体になっていくと思う。 また、原因と結果だけでなく、そのクロスメディアの効果プロセスを今後把握しようという流れになるだろう。
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