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Nexalコラム

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人間見のあるプレゼン

新人の頃から、プレゼンや報告を行う際には起承転結を完結にと言われる。 しかしプレゼンを聞いている方の集中力は長く持って20分。 相手のことを考えながら、人前で話すことを柔軟に変更できる人はプロだ。 レポートやコンサル報告書のストーリーも同じ。
・年配の方に行う際には短く完結に、結論と残課題を先に持ってくる。 ・中間マネジメント層に対しては、現状の課題と今後のやるべきことを先に持ってくる。 ・現場担当者レベルでは、現状分析と課題の洗い出しを重点的に。
相手によって、その人の立場も違うわけで、立場に応じて役割も変わる。 キーパーソンであれば、解決するにはいくらかかるのか、リソースはどのくらい割かれるのか、効果はどのくらいか。 中間層であれば、何から実施すべきか、どのよに解決すべきか。 担当者であれば、具体的にどのように進めるのか
など見るポイントは違う。大きな組織ほど、歯車のように役割分担され回っている。 (誰でも同じ役割を演じられるとは言いませんが・・・)
相手によって話し方や話す順番、ポイントも変えること。 必ずしも資料の1枚目から報告しないといけない、というルールは無いのですから。




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