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保険外交員の深い話

昨日、サッポロラオイオンの某取締役が個人的?に主催する異業種交流会(ただのビール好きの集まり?)があり、私の息抜きの会になっている。
もとは・・と言えば私がフリーでコンサルタントをしていた際の繋がりから参加させてもらっている。非定期で行われ初めて参加した方も 何故か息抜きできてしまうという会である。
様々な方が集まるため、議員の秘書、コーチング、昨日はプロのテニスプレイヤーの方(日本国内でのプロ60番目)まで参加され、中には野村監督や王監督の本まで出版している方も参加している。
また、昨日は韓国の大手ゼネコンの日本支店長まで・・・いつも思うが不思議な縁というか、人の繋がりって楽しいと思う。
その中で私の知り合いの保険外交員をしている人の話が気になったので書きたいと思う。
彼の名刺には、MDART成績資格会員という大きなロゴがついている。 これは何?と聞くと、現在日本国内には約40万人の保険外交員がいるが、保険会社の所属に関係なく、国内の成績上位3000人に与えられる称号とのこと。
毎年、その3000人が集まる会があり特にその中でも上位成績優秀者、年配の方が多いらしいが、その方々の話を聞くと精神世界が全く違う次元にあるらしい。
普通は、自分の生活のために稼ぐのが精一杯で、次にお客様のためにどうすべきか親身になって考え、成績は後からついてくる。
しかし、国内の上位に入る外交員は全く次元が異なり、お客様ため・・から日本をどうすべきか、世界に対してどう貢献できるか、という視点で考えている。
1年の半分以上は、ボランティア活動などに費やし常に視線は日本の行き先、世界の情勢を見据えているとのこと。恐らくクライアントも日本の経済の行き先を見ている方々なのだろうが、保険外交員という括りや枠を超えている と考える。
この話を聞いていたプロテニスの方も、スポーツの世界も同じで上位に立てば立つ人ほど、日本のスポーツ界を背負っていかないといけなくなると言っていた。
個人的にはまだまだこの境地まで達していないが、足元の爪先に少しでも近づけるよう自分を磨いていきたいと思う。




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