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Nexalコラム

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サイト内検索キーワードからの動線分析

現在、上記内容について取り組んでいる。 外部検索キーワードからの動線分析は既に各社の市販ツールでも 分析できるが、サイト内の検索エンジンは様々なシステムが企業によって 導入されているため、システムログを預かって分析している。
このサイト内検索機能、実はとても重要。 社名や製品、ブランドを知ってる人はそのキーワードでサイトに来訪するが、 サイトに来訪するためのワードであって、本来の目的キーワードは入れない ことが多い。(特に企業サイトやBtoBサイト)
ブックマークの代わりに、社名を入力して取り合えずその企業のTOPに 入った後、右上の検索窓から目的を入力する。
このサイト内検索キーワードこそが、実は来訪者が一番知りたい、探したい 情報だったりする。
インデックス化のDBから検索結果を表示させるようなシステムの場合、 ゆらぎ検索やDB化されていないと、結果0件と表示され、離脱を防ぐために 次に回遊させるリンクを表示しているケースが多い。
しかし効果測定分析をしていると、探せなかった来訪者は離脱する傾向が 高くなる。
これは企業側から見ても機会損失に繋がり兼ねない。 何か用事があったにも関わらず、情報が無い、探せない、不満を持って 離脱し、再度サイトに来て探そうという意欲は無くなる。これらのエクスペリエンス(顧客体験) がイメージを悪くすることも考えられる。
目的を分類し、上位の目的はグローバルナビやローカルナビで分類することは 最低限必要だが、企業特性、ニッチな目的やクレーム、サポート情報などは サイト内検索で探すことが多いため、ユーザビリティ的には気をつける点である。

※上記のようなサイト内検索キーワードからの導線分析や、ECサイトにおけるSSLカート内の 詳細分析をして欲しいという企業は、以下のページをご参照ください。 ・サイト内機能分析コンサルティング会員属性別webサイト行動分析コンサルティング

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