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Nexalコラム

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タグ型アクセス解析ツールの導入シェア

先月、タグ型(Webビーコン型)アクセス解析ツールの導入シェアを調べたという 興味深いコラムが、日経BPコンサルティング社から発表された。 主要502社サイトのみの調査なので、全てのシェア結果ではないが一番多く使われているタグ型アクセス解析ツールは、46.8%のGoogleAnalytics。 次に25.3%でOmuniture社のSiteCatalyst、13%でDigitalforest社のVisionalystと続く。
最近サイトカタリストを大手サイトの客先でよく聞くため、この数字は実態と合っていると言える。 ただ、タグ型製品のみの調査なので、ログ型やパケット型も調べられると恐らく違う結果になると思う。シェア的に一番本数を出しているのはUrchinだろう。歴史も長いし、1社の中で複数使うケースも多いからだ。
またログ型でもUTMタグ(UrchinでUU数を取るためのタグ)を併用して使っている等の場合は調査できるが、ログ型ツールだけを使っているかどうか外部からは分からない。 某ECサイトの運用企業で、何故SiteCatalystにしたか聞いたら、間接効果が測れる点が一番の決め手だったそうだ。 逆にVisionalistを使っている企業で聞いたところ、日本人が開発した製品のため、思考が日本人向けで分かりやすいとのこと。 GoogleAnalyticsは無料ツールのため、「量」を測るためだけに入れていることが多い。
使う目的やサイトによって、恐らく一番良いと思うものを皆選んでいると考える。




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