私たちは、ネット×リアルビジネスを最大効果へ導くファシリテーション型コンサルティング企業です。 お問い合わせ

Nexalコラム

全て(383件)

アクセス解析ツールのAPI

弊社ではツールの販売はしていないが、顧客が導入している様々なアクセス解析ツールを使って WebサイトKPIコンサルや、効果測定分析を実施している。
RTmetrics(パケット取得型) SiteCensus(タグ型) SiteCatalyst(タグ型) Visionalist(タグ型) Urchin(ログ型+タグ) WebTrends(ログ型+タグ) SiteTracker(ログ型) GoogleAnalytics(タグ型フリーツール)
最近の傾向を見るとミドルレンジ以上のマーケットは、そろそろ頭打ちという感じがし、 後はそれぞれのシェアを取り合う、または顧客側が2つ製品を使い分けるている状況。 また、利用部門に応じて使いやすいツールを入れていたり、深堀を追い求めて APIを使いカスタマイズ要望の顧客が増えてきている。
上記のツールは、日本における解析ツール業界の中でも最もポピュラーな製品で だいたい製品検討時にコンペ比較として名が出てくるが、 CRM用のDB、ECの基幹DB、または広告管理システムとの連携、 他には、行動ターゲティングやレコメンドとしてのAPI連携なども最近は話が多くなっている。
カスタマイズ要件が増えてくると、もはや一般的な「アクセス解析ツール」ではなく、 行動分析やBIツールの一部としての利用になる。APIを用いて顧客の要件をどう満たすか、 メーカ側やその代理店も事例が増えてきているので、提案はしやすくなってきたと感じる。
弊社の効果測定事例として、深堀分析を行う際にはシステムログを預かり分析することが多い。 顧客が利用している解析ツールにデータが残っていないことが多いので、特に動的ページ内 の分析に使っている。また基幹のデータも預かることが増えてきた。
・カート内における同時購入商品の相関分析 ・商品詳細ページから購入に至る、顧客属性別の動線分析と機会損失分析 ・検索機能やレコメンド経由のCVRとKPI差分、効果検証分析 ・顧客の属性×来訪行動パターン分析
などなど・・・全セッションデータを用いないと分析は不可能なため、サマリデータをDBに 入れられてしまうような解析ツールではできない。 普通のアクセス解析ではできない効果測定案件の依頼は、是非ご相談ください。




関連するコラム

Copyright©Nexal, Inc. All Rights Reserved.