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RTmetricsのAMライセンスで何をするか。in博多から

現在、某企業へRTmetricsのAMライセンスを使って会員属性分析を どう解析すべきかコンサル提案をしている。 AMライセンスとは、標準のRTmetricsでの 解析ではなく詳細データを全て溜めておく「セッションDB」のようなものになり、紐付けられる 会員属性マスタデータ、広告管理マスタデータ、商品カテゴリマスタデータなどと クロスで後から集計ができる。(実際には別にプログラムを作らないといけないが)
いきなり、自動出力レポートの開発に入るより、属性別にどのような分析を、どのような視点で 行っていくのか先に設計、要件を固めないとメーカーやSier側も開発はできない。 これは導入企業側で検討しておかないといけない。
よって、企業側に立ってコンサル提案をしているというわけだ。 実際現在別の企業で、対応している。最近は、全来訪者をまとめて解析するのではなく、 属性や他のマスタデータと紐付けて「機会損失点」を導くような解析が、進んでいる企業から 依頼が多くなっている。
また、メディアとして広告主にデータを提供しているような企業では、他社との差別化も 図ることができる。
紐付けるマスタデータが多ければ多い程、先に仮説を立てて設計をしておかないと、 意味の無いデータばかりが揃い、基本解析をしている時と同じように、 「結局、どうすればいいの?」という課題だけが残ってしまう。
どうコンサルとして入るかは、現在検討中だがヒアリングを重ねて詰めていきたいと思う。
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