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意見/考え方 の記事

東京マラソン

22日は東京マラソンが開催された。昼前から雨が降り始め、走る人、見学に行った人、応援しに行った人の中には、風邪をひいた人もいるのではないか。


なぜ人は、きつく長いマラソンに挑戦するのか、
なぜ人は、長時間のマラソン中継を見るのか、
なぜ人は、マラソンをしている人を見ると応援したくなるのか、

特にマラソン中継を見ている人に必ず質問するのが、
「なんでマラソンを見るの?他に番組たくさんあるのに」・・・と。
返ってくる様々な意見から、自分なりに答えを見つけた。

マラソンの42.195kmの間には、人生の道のりと類似点がたくさんある、ということ。

途中辛い登り坂があり、人に追い越され、または追い越し、膝や足が痛くなり、もう走れない・・と思った時にどう判断するのか。
棄権するのか、ビリになっても最後まで走りきるのか・・・

そこに人生の道のりと近いハプニングがあり、一喜一憂し、自分の歩んだ人生を重ねて、最後には感動する・・・だから年配の人こそ、マラソン中継が好きなのかもしれない。

どのように人生のゴールまで歩むか=走りきるか

う・・・・・ん、考えさせられる。

全てのランナーが走り去り、観客もいなくなった第一京浜沿いは、車も人もいなく、人生のゴールに近い静けさが漂っていた。
(その中を1人、会社に向かって歩いていた私・・・なんだか寂しい)

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サービス設計はSIerの仕事か?

CRM、SFA、EC、EIP、POS、様々なデータや仕組みが企業には存在する。
DWH、BI、DBなど、データ回りの相談毎がコンサル案件には紐付いて来ることが増えた。
各サービスは今やブラウザベース、弊社は戦略コンサル会社としてサービス設計までは勿論行うが。SIerとしての事業は行っていないため範囲としてはRFP作成までとなる。
外部設計~のシステム設計については各SIerがメインとなる。
しかし、訪問先の企業と話していて思うのが、SIerは顧客のビジネスの話までには入ってこないため、相談する相手がいないとのこと。

▼顧客側
・エンドユーザにモバイルを介してサービスを提供したいが、どのように構築すべきか相談相手がいない。
・サイトPDCAサイクルをまわしたいが、改善内容によってはSierから毎回数百万単位の見積もりが出てきて、すぐには対応してもらえない。

▼SIer側
・顧客が何をしたいのか、要件が分からなければ設計書は作れない
・やりたいことと予算が乖離しているため、「手弁当」では対応しきれない
両方の言い分は良く分かる。

この狭間で顧客側の担当者は悩むわけだ。上層部からは指示が飛ぶが、どう進めていけばいいのか分からない。。つまり言い換えれば要件から一緒に考えてくれるパートナーが全くいないということだ。
顧客側のビジネスモデルを外部・内部から理解し、その上で何をすべきか考えられるSIerは少ない。
逆に中堅のシステム構築企業は、その分野に入り込まない限り、機会損失を起こしていることになる。今までは、プリセールスの領域になるのかもしれない。
提案レベルで提供してきたノウハウが、そのままITコンサルとして提供できるのに、どう予算化してもらえばいいのか、営業が「金」に変えられないのだ。
また、何でも請け負いで無料で提案書を作らされていることに、気付いていない。顧客側では各社の提案書を集めてから、要件定義を整理する傾向になってきている。要するに、自分が何をしたいのか、どう進めていけばいいのか、要件がまとめられないため。

そのためにコンサルファームや、コンサル会社が存在するのかもしれないが、不景気でシステム投資が削減されている現在、各Sierとしてどう生き残るのか、見直す時期なのかもしれない。

※上記内容の無断転用掲載・酷似記事の出稿はお断りいたします。
※上記を利用する場合は「(株)Nexal提供」と必ず記載ください。

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コンサルタントに必要な情報整理力

弊社には様々な「課題」=「issue」が持ち込まれる。
その課題をどのように整理し解決に導くのか、コンサルタントに必要なのは
論理的に導くための情報整理力だと考えている。

例えば、サイトの使い勝手を良くしたいという課題。
「使い勝手」とは何を意味するのか、サイトの目的や内容に応じて変化する。
現状分析では、セッションデータからどこに改善課題があるのか仮説は立てられるが、
それだけでは実データとして読み取るのみで、本来の課題は分からない。

またユーザビリティの視点、アクセシビリティの視点だけでは、解決策が導けない場合もある。
つまり、会員登録や決済方法などシステムが絡むものまで解決策として提示しないと
いけないこともある。(中にはロジスティクスまで入り込むケースも)

「あるべき姿」を語るのは、まだ簡単である。それをどう実現するのか、実現性はどの程度か
まで示さないと、「使い勝手」を良くしたい、というニーズに対して依頼主は満足しないだろう。

上記のように、
・持ち込まれる課題に対してのゴールを明確にする。
・どのように進めていくべきかの手順を明確にする。
・課題を導くための情報を整理する。
・解決策として提示するための情報を整理する。

といった
・全体像を瞬時に捉える力
・論理的な思考
・多角的な視点から物事を見る力
などが必要になる。

世の中に出回っているツールや、各手法はあくまで解決に導くための「手段」。それを
組み合わせてゴールまで導く、、、言うのは簡単だが、実践や場数を踏まないと
すぐには対応できないだろう。

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この経済不況をどう乗り切るか

最近ユーザ先に行っても、暗い話を多く聞く。
・社員一律給与カット
・固定費削減のための本社移転
・来年度予算カット
・早期退職希望制度の開始
・経費削減対策(深夜残業禁止、出張費削減、購入経費の見直し)

などなど。中小企業はまだ小回りが利くので、人材削減の最終手段の前に
やるべきことは柔軟に対応できるが、大手企業になればなる程、雇用カット以外の
対策で削減できる経費には限界があり大きな決断を迫られる。

全くの私見だが、今年は大手企業ほど危ういと考えている。
なんであの会社が?と思うような企業が、倒産する可能性は高い。
売上の下方修正などのニュースから、現在どの企業も経営企画部門では数字との
にらめっこが続いている。

世界の各都市に支社を展開している知り合い(外人)にメールで聞いてみた所、
やはりどの国でも、厳しい状況が続いているようだ。
このタイミングをチャンスと捉え、どう「チェンジ」できるのかがポイントになる。

抑えるものは抑えたとしても、「生き残り」をかけた予算をどこまで捻出できるか。
単に生き残るのではなく、全く新しい発想でビジネススタイルを変えていないと
いけないだろう。不況な時こそ、新しいものにチャレンジすべきと考える。

逆に今までコツコツと新規事業で「trial and error」を続けてきた企業は強い。
また自社ビジネスの分析をしっかり行い、事業の成長性を見極めてきた企業も強い。
景気が良かった時期に、将来のリスクに備え研究をしていた企業も強い。

逆に、景気が良かった時に何もしてこなかった企業は、潰れる可能性が高いだろう。
イケイケで売れていた時代は当分来ない。
昨年末は製造業が大きく取り上げられていたが、今年は様々な業界が影響を受け
続けるだろう。

私のいる業界に関係するのは、広告代理店、ネット系広告代理、システム開発、
H/Wベンダは大打撃。逆に良いと思うのはインフラ系、モバイル系はまだ順調。
(個人的な感想です)

ユーザ先の業界でも、製造、不動産、ゼネコンは大打撃、アパレル、食品、
フード系、ライフライン系、通信系はまだ順調。(個人的な感想です)
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特定保健指導って誰のため?

現在、健康に関するコンサルティングを実施しているが、皆さん「特定保健指導」とは
ご存知だろうか?

「平成20年4月から、40歳以上75歳未満の被保険者および被扶養者を対象として、
メタボリックシンドロームの予防・解消に重点をおいた、生活習慣病予防 のための
新しい健診・保健指導が実施されます。これを「特定健康診査(特定健診)」・
「特定保健指導」といい、当組合を含め、各医療保険者は実施が義務づ けられています。」
・・・東京実業健康保険組合のサイトから抜粋

簡単に言えば、国が法律で定めたメタボ対策である。
実際に指導対象者に対して健康指導を行ったか各健保組合は国に報告しないといけない。

逆に事業者側では、特定保健指導の対象になった社員が指導しても痩せない場合の
対処は設定されていないことが多いが、健保組合側での罰則規定があるため、
事業者は支払う保険料が上がる仕組みになっている。

事業者が実施している健康対策として、喫煙を例に取ると、
某企業では禁煙宣言を行うと、回りの社員がサポートする仕組みを準備したり、
中には、喫煙者は喫煙場所で業務時間中に、休憩していると見なし給与をカットする
会社もある。禁煙に成功すれば報酬ももらえるとのこと。

これをメタボリックシンドロームに置き換えると、メタボの一定基準に近い人は
将来大きな病気にかかるリスクが高くなる。事業者側としては将来のリスクに対して
予防対策をしておかないと大切な人材を失う可能性も出てくる。

喫煙者がさぼっている状況とは、考え方が違うが一つ疑問が出てくる。
事業者側として、そこまで個人の健康管理に強制的に支援できるものだろうか?

つまり痩せましょう、健康体になりましょうと指導しても、ビールは毎日飲みたい、
うまいものは食べたい、運動はしたくない、という社員に対して、事業者は
健康体にならなかった社員の責任を持つ必要があるのだろうか。。。

国は基準を作るだけで、結果までは関与しないのは通説だが、
もっと健康管理を行う環境や施策、支援金など対策考えて欲しいと思う。

例えば、健康体になった人に対しては、リスクが減った分、保険料を還元する、
または指導しても改善しない人に対しては、健保から個人に罰則規定を科すなど。。
(結局は、事業者経由で個人に罰則規定を設定することになるのだろうが。。)

突き詰めていけば、将来病気になるリスクで人の雇用が左右されると言っても
過言ではないだろう。痩せている人より太っている人は採用されなくなる、
酒好きかどうかで採用されなくなる、家族に病気を発症しているかなど
健康基準が採用基準に組み込まれても仕方無いということか・・・

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一献の中にもビジネスチャンス

年明けてから、仕事の合間を見て様々な人とお会いしている。
このブログの名称も「一期一会」と名づけているが、人との出会いはとてもよい刺激になる。

私はビールが飲めないが、(ビールは体に合わないらしい)様々な企業の方と(社長だったり、現場の担当者だったり、以前の後輩だったり・・)一献行くことが多くなってきた。(吟酒は好きです)

その飲み会は「普通の飲み会か」、「意義ある飲み会」になるかは、会話の内容自体で大きく変わる。


1人で考え事をするよりも、+1名+1名と広がっていくと単純な足し算ではなく1+1が3でも4にでも化けることがある。会社の中のチームでもそれは一緒。

ただ単に「酒を飲む、飯を食う」だけでなく、その会話の中から何らかしらのヒントやビジネスチャンスが隠れているものである。その収穫がない限り、「普通の飲み会」になってしまう。同じ時間をかけて飲むくらいなら、何かしら得るものが無いと、時間の無駄使いになる。人の話を聞いて感動でもいい、自分の新しい考えや閃きでもいい、「あー楽しかった・・で、何の話してたんだっけ?」という印象に全く残らない飲み会は、行かない方がいい。(友達や家族は別ですよ・・・)

また人数が多ければ、会話の中にビジネスチャンスが多く隠れているとも限らない。
6人以上集まると、会話は隣同士になってしまい「普通の飲み会」になってしまう。
丁度良いのは4名程度かな。

・・・"ただの酒好きが集まって、好き勝手なことを言う飲み会ほど、最悪なものはない。
ただの愚痴会。建設的な話が一切無く、恨み辛みを口から吐くだけの飲み会は、一緒にいるだけで、悪い気運が移ってきそうだ。


Nexalの会社として事業を行うかは別として、個人的にはいつも新規ビジネスモデルを頭の中で考えている方なので、様々な人と話をしてその中からヒントや閃きを見つけたり、自分の考えているビジョンに確信を持てたり、、、そんな人との出会いは今後も大切にしていきたいと思う。

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クロスメディアの効果測定の実態

大手広告代理店さんでも、未だクロスメディアの実態を数字で追ってクライアントに報告している
企業はほとんど無い。
・テーマとしてあまり議題に乗らないのではないか?
・クライアントから要望されていないと言っても、自分達の貢献度を数字で測らなくて今後どうやって、優位性を出していくのか?
正確な数字を測るには、それだけコストも掛かるが結果の数字を重要視しない限り生き残りは難しい。

広告を出してしまうだけで終わりでは、ユーザ側の方が利口になり自分達の首を絞めるだけではないのか?
客から与えられた予算は、各メディア毎に配分されコンセプトなどは統一性があっても、その後の効果など全く気にしていないのでは?と思ってしまう。

個人的に言いたいことを並べてみたが、景気が上向きにならない限り企業の広告予算は粛清・縮小の一途を辿るのは目に見えている。
広告予算に対しての効果を気にする経営者が増えてきている今、今後この業界はもっとシビアに数字で評価される時代が来ると考える。

今後はブランド訴求効果より、即効性のある購買効果に繋がるメディアや手法が主体になっていくと思う。
また、原因と結果だけでなく、そのクロスメディアの効果プロセスを今後把握しようという流れになるだろう。


※上記内容の無断転用掲載・酷似記事の出稿はお断りいたします。
※上記を利用する場合は「(株)Nexal提供」と必ず記載ください。

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TVメディアからデジタルサイネージ(OOH)へ

先週金曜日、元某企業出身のOB・OGが集まる異業種交流会があった。皆、様々な業界に分散しているので話がとても面白い。その中で、広告代理店企業にいる人と話をしていたら興味深い話があったので記載したいと思う。

最近、TVコマーシャルは下火になっていることは皆さんも周知の事実。

逆にネット系はマーケットが増えているという調査結果は見たことがあると思うが、ネット系の広告は現在価格競争に入っており、代理店企業は利ざやを稼げずに苦しんでいる所もある。

ユーザ側は、今までTVコマーシャルというメディア以外に、OOH(野外広告)がデジタル化されたことによって、他のメディアでもターゲットユーザに訴求できるという認識が広まり、現在各メディアをテスト的に利用し模索している最中。。。とのこと。

例えば、今まで野外広告としてのポスターも、デジタルサイネージ化されテレビコマーシャルと同じような映像が、野外でも出せるようになってきた。ボードと違うのは表示したい時間帯を選ぶことができ、また時間が区切られているため単価も安くなる。

テレビコマーシャルのように、一度に大量に流すのではなくターゲットとする客層が集まるリアルの場所(野外)に映像を流すことによってTVより訴求効果があるのではないか?とユーザ側(広告主)が気付き始めた、というわけだ。(例:電車の中にも、最近はディスプレイが全車両についている)

また今後デジタルサイネージのリアルの世界でも、ターゲット別のレコメンドが可能になる。今までネットの世界では、行動レコメンドや行動ターゲティングという言葉で総称されるようにアクセスしてきた履歴や、購買行動によって推奨商品を画面に表示してきた。

それが、電車の改札を出た瞬間に、その人独自の推奨広告を出すことが可能になると言われている。例えば私が電車から降り改札を通ると、目の前のデジタルサイネージに「そろそろ美容室へ行きませんか?」とか
「このような新しい店ができました。」
などといった広告を出す時代が来るのかもしれない。

今までネットだけの世界が、リアルの世界も同様のことが可能となると思うと楽しみに思える。

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Webコンサルタントは、Webの「井の中の蛙」で終わるな

Webの制作やコンテンツ制作ならまだしも、Webコンサルを生業としている職種の人は「井の中の蛙」で終わるなと言いたい。「枝葉」をいくら見ても、木の「幹」の課題は見えない。もしかしたら、他の木が育ってるかもしれない。

Webは企業側から見れば、チャネルの一つでしかないと考える。最終的にWeb戦略やコンセプトを考える際には、その企業の事業を理解しないと本来まとまらないはず。

私も今まで様々な業種のWeb戦略コンサルを実施しているが、初めて対応する業種の場合は、心を空にして、その企業のビジネスモデルやスキームを理解しないと戦略案は作ることができない。企業理解で、コンサルの半分は終わったと言ってもいい。

先日、某企業から相談を受けて訪問してきた。
ある有名な企業でWebコンサルを実施してもらったが、結局ヒアリングのみで何にも決まらず、3ヶ月が経過したとのこと。アクセス解析データを引っ掻き回すだけでは答えは導けない。そんな所に課題があるくらいなら、とっくに改善されているはず。

事業理解とは、経営コンサルに近いと考える。今後の事業ビジョンや事業計画、その企業を取り巻く市場環境などを理解した上で、今後Webをどう位置づけていくかが、Webのコア・コンピタンスとなる。

SEOやSEM、LPOまたは一つの広告を売る立場の人が、最近「Webコンサルタント」です、と名乗るケースが増えている。SEOやLPOに関してはプロかもしれないが、今まで企業の経営コンサルができる程のWebコンサルタントにお会いしたことが無い。(会ったことがあるのは、大手コンサルファームの人くらい)

ネットを利用した事業の損益計算までしっかりと計画立てられる人が、本当のWeb戦略コンサルだと思う今日この頃でした。

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月間PV数、億を超えるサイト分析

4・5年前まで、月間PV数が億を超えるサイトは限られていたが、最近は業種によっては増えてきている。
データが多ければ多い程、弊社も俄然、コンサルとしてやる気が出てくる。


・どのような会員属性の人が、どのような商品を多く買っていくか
・間接効果も含めて、どの広告が効果が一番高く、どのような属性の人にマッチしているか
・この商品カテゴリと相関関係がある商品は何か
・会員になっていない人の行動に特性はあるのか
・サイトへのアクセス間隔は、会員属性によって変化はあるのか

などなど、見たいポイントは多々出てくる。

コンビニのPOSシステムのように、「ビールとおむつ」の結論や発見に至るまでのプロセスを、サイト内の属性別の行動解析で実施していると、作業自体は大変だが考えるプロセスは楽しい。
前提には仮説作りが重要になる。またデータから仮説を読み取る力も必要となる。

ただBIやDWHでデータを回せば答えが出ると思えば、そうではない。
逆に、スパイラルに陥り結論が導けなくなる可能性もある。

データマイニングの世界も同じだが、先に分析設計をしておかないと、何も読み取れないただのデータになってしまう。

マーケティングとして「使えるデータ」をどう仮説出し、論理的に読み取っていくのか、左脳を使うことが楽しいと思える人は、是非一緒に働きましょう。


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