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Nexalコラム

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メディア(サイト)としての広告価値指標について

世の中のポータルサイトと一言で書いても、その種類はたくさんある。 ポータルサイトをe-wordで調べてみると、インターネットの入口となる巨大サイト、と書いてある。
昨今、RSSが出てきてからはポータルの定義がよく分からなくなってきているが、広告などの収入で運営されている大手サイト、数社に最近訪問する機会が増えてきた。
彼らの共通の悩みは、『広告価値を評価するための新指標について』
ユーザの行動履歴に合わせての、ビヘイビアターゲティング(行動ターゲティングや属性ターゲティング)も、広告価値を高めるための施策の一つに過ぎない。
今まで広告を出稿する側(以下「広告主」)としては、PV数や会員属性のみでターゲットとするメディアを評価してきた風潮はあると思う。 しかし、PV数や属性割合だけではCPCは良い結果でも、CPAは低いという経験値から広告主も賢くなってきているため、広告価値としての新しい指標にて、広告主に提示する、または説得材料となる指標の必要性が高まっている。
ここで言葉の定義については、詳細に記載しないが、評価指標として考えられるのは ・サイト内誘導率 and 回遊率(≒PV/Session) ・コンテンツ別滞在時間(Visit Duration/Contets) ・会員の訪問間隔(Member Interval) などなど 他にも、サイトの特性によっても細かな指標が考えられる。
今日は、メディアサイトにおける指標について記載したが、Webサイトを評価するための指標の構築において、最近忙しくなってきた。
単なるアクセスログ解析のマーケットはこれから縮小の一方だが、Webサイトの評価については、益々ニーズが高まってくると考えている。一緒に研究開発をしたいという企業がいれば、是非ご連絡ください。

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