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Nexalコラム

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ペルソナ手法

ペルソナ手法とは、対象とする顧客像を、架空の人物としてまとめ、各マーケティング手段が
その人物に適切かどうか判断するための手法。

マーケティング手段だけでなくとも、サイトの対象・コンテンツの対象など様々な場合に使え、特にBtoCモデルの場合は多く利用されているが、最近この手法が再度注目され始めている。
使う目的としては、Webサイトやモバイルサイトなどの役割に対して、対象顧客がチャネルとして適切かどうか判断するために利用し、プロモーション内容のギャップ分析、プロモーション手段とのギャップ分析に効果を発揮する。
銀行サイト、クレジット(既存顧客)サイト、生損保サイト、不動産サイト、ECサイト、、、など
BtoCだけでなくBtoBにおいて、クライアントの顧客一人一人を重視する業種や業態、サービスの場合はペルソナ手法が活用できる。
今日も某企業において、ペルソナの手法を説明したが対象とする顧客像が人によってぶれることがありコンテンツも顧客像にマッチしているのか判断するため、早速まとめてみよう、ということになった。
以前、サイトには成長曲線が存在しサイトを立ち上げる際のコンセプトがずれていくという話を書いたことがあるが、顧客像がどの程度ぶれているか、見直す時期が発生する。(タイミングは、キャズム時)

他に、クラスタ(要因)分析などで顧客像を5~8パターンくらいに分ける手法もあるが、業種によってはそんなに綺麗には分かれないケースも多い。
またアクセス解析データの行動データから顧客像をまとめてくれ、と言う話もあるが、実際にはペルソナ手法を利用し、洗い出してみないと分からない。
どのような対象に売りたいのか、どのような人物像を対象にしているのか、どのような人にマッチするのかなど、実際に「お客様」と直接対面している、営業・販売員・コールセンター要員などが肌で感じていることが多いため、一度再チェックのためにまとめてみてはどうか。

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