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Nexalコラム

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twitterと、ブログと、外部サイト・公式サイト

最近かなり忙しく、ツイートしたりブログを更新する時間を作れないが、
某社とのミーティングで、twitterの活用についての議論があったため
ブログにまとめようと思う。
Nexalとして、各サイトをメディアと捉えた時に、どのように使い分けているのかを
記載する。
▼更新・利用タイミングは以下のとおり
twitter   :時間単位
ブログ   :日単位
企業サイト:月単位
外部記事投稿サイト:四半期単位
(ブログや外部記事投稿サイトは、RSSなどで別サイトにも流用)
基本的に、時間単位で区切って利用している。簡単に解説すると、
twitterはリアルタイムに情報収集するために利用し、ブログや
企業サイトの更新情報などを発信するためにも利用する。
さらには、フォロワーとの簡易コミュニケーションツールとして利用する。
ブログは、ノウハウや客先での出来事をまとめるため、または
自分の考え毎を整理するために利用する。
▼日々のチェック
twitter   :フォロワー数の増減(今の所は時間がなく、この程度しか見られていない)
ブログ   :ログベースの解析ツールと、なかの人等
企業サイト:GAと、有料ツールで詳細分析
外部記事投稿サイト:搭載されているアクセス数にてチェック
▼全体シナリオ
各メディアを、単発的に運用するのではなく、全体的なシナリオ設計は必要である。
もともと、twitterを始めた際、明確なシナリオを作っていたわけではないが、
行動解析を行うと、以下のようなユーザ導線が存在する。
1.twitter⇒ブログ⇒企業サイト⇒自然検索⇒外部記事投稿サイト
twitterのRTなどで興味を持った人が、リンクを辿りブログを読む。
ブログを読んだ人が、この会社何だろうと企業サイトへリンクから辿りつく。
興味が沸いたり、自分に必要そうな情報があると思った人は、何度もブログを
チェックするか、twitterでフォロワーとなる。またはRSS登録を行う。
2.外部情報サイト⇒企業サイト⇒ブログ⇒twitter⇒フォロワー
外部のニュースサイト、記事投稿サイトで興味を持った人が、この会社何だろうと
企業サイトに辿りつく。自然検索で社名を入れる人が多い。
企業サイトからブログへのリンクがあるので、覗きに来る。
twitterのガジェットから、アカウントを持っている方はフォロワとなる。
それぞれのメディアの役割が明確になっており、時系列で利用目的があるため、
各メディアがバッティングすることは無い。
何を指標として見ておけば、上記のような結論になるのかは細かいので書かないが、
重要なポイントは
・各サイト(メディア)としての目的や役割が明確になっているか
・全体的な動線シナリオを考えられているか
・アクション率を測れるページがあるか
今まで弊社は、パートナー経由での相談毎が多く、黒衣(くろこ)的なコンサル業務
を中心に、様々バックアップしてきたが、twitterを始めてから直接的な相談毎が
増えてきた。(特に今年は、相談数が異常です)
逆に、ブログでも書けないことが増えてきて、、、、「王様の耳はロバの耳~♪」と
叫びたいことが多い。。(実際に叫ぶと契約違反ですが)
よって、ネット上に事例公開は一切社名は出せないが、
様々な企業の取組み状況が把握できるため、時間を見つけて日々更新には
取り組みたいと思う。




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