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Nexalコラム

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SEO対策で使える指標(部分改善KPI)

弊社はSEMの専門会社ではないが、一部指標として利用できるものがあるので紹介します。 ▼集客視点
【リスティング広告貢献率】 ⇒同キーワードに対し、広告流入セッション÷(自然検索流入+広告流入)×100(%) ★30%未満になるキーワードは、プロモーション連動以外お金を払うのはもったいない
【入口接触率】 ⇒入口となったユニークページ÷1セッションでもアクセスがあったユニークページ×100(%) ★多い程、SEO対策が進んでいると判断できる。
【入口セッション累積度数80%を占める含有率】 ⇒入口接触率が高くとも、80%の含有率が10%未満はコンテンツ不足とも言える ★回遊率、CVRの数字と並行して見ておき、課題がどこにあるのか粒さに調べること。10%以下だからと言って、一概に悪いとも結論付けられない。
▼回遊視点 【キーワード単位でのコンテンツ不足抽出】 これは、かなり面倒だが、検索キーワードを来訪ニーズ別に分類し、縦軸に流入回数が多い順に並べる。外部検索キーワード経由の平均直帰率より大きいキーワードは赤字で表示。(文章で書くと辛いが・・)  可能であれば、横にCVRも同時表示
★来訪ニーズを、どのように分けるかがポイント。ニーズ別に来訪キーワードと回遊、CVRの状況が一目で判断できれるため、コンテンツ不足の課題がどこに集中しているのかが分かる。
・・他にも多々ありますが、別の機会に。
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