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Nexalコラム

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階層上下の動線ではなくナナメ動線と目的別入口

現在某企業における現状分析と今後のサイトのあるべき姿についてまとめている。 目的を持って来訪されるサイトなので、コンテンツが見つかりユーザの欲しい情報が得られれば満足してサイトを離れる。
・今のままのサイトでも問題なく、コンテンツ量の過不足もない。 ・ターゲット層に応じて必要コンテンツもある程度揃っている。
ただ、ユーザに取って使い辛い・探し辛いと言った場合、リニューアル時に何に気をつけるべきか。 それは、コンテンツ構造の情報設計に尽きる。
情報量が多いと、どうしても階層は深くなってしまう。6・7階層くらいまでコンテンツが分類されてしまうこともある。ユニークなコンテンツページが2000を軽く超えるような企業サイトも多くあるが、ユーザの欲しい情報をいかに見つけやすくするのかが重要なポイント。
またコンテンツの分類も、企業側の都合で括られていることが多いため、ユーザの来訪目的に応じた入口ページを用意するこをもお勧めする。
注意点を以下にまとめる ・企業都合でのコンテンツの括りはグローバルナビに留めること ・ユーザの来訪目的別の入口を用意すること ・中間階層でニーズの高いコンテンツはショートカット入口も用意すること ・階層の上下動線だけでなく、相関関係のあるコンテンツ同士、ナナメ動線を用意すること ・サイト内検索機能は、少しお金を掛けてでも精度の高いシステムやツールを入れること ・グローバルナビやローカルナビだけでなく、フッダ近くのゴールデンゾーン(空いている隙間)をうまく活用すること ・XGAの範囲で、入口が全て表示されること
サイトの目的やターゲットによっても異なるが、上記の注意点はどのサイトでも言えるのではないか。
※上記はヒューリスティック分析、行動分析、ユーザビリティ評価、構造分析などをした結果、数字に基づく改善例になります。 ※利用する祭には、「(株)Nexal提供」と必ず表記してください。




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