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Nexalコラム

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システムログと各マスタとのクロス集計

1.顧客の会員データ 2.広告マスタデータ 3.商品マスタデータ 4.購買データ 5.行動履歴データ
上記データを組み合わせて、効果測定分析を実施している。 1.会員データはCRMから 2.広告データは広告代理店と調整し、パラメータ確認 3.商品マスタデータは、定期的に基幹から 4.購買データは、定期的に基幹から 5.行動履歴データは、システムログから 10億PVまでのシステムログは、弊社DBにて一度に集計が可能である。
これらを組み合わせて、どのような効果測定を行うのか、 ・会員種別の、広告CTR分析 ・会員種別のRFM分析 ・カート投入時の商品相関分析 ・カート放棄商品の機会損失分析 ・会員種別の、サイト内商品閲覧相関分析 ・会員種別の広告間接効果分析 ・テレビCMとの秒単位におけるレスポンス分析 ・会員毎のリードナーチャリング行動分析 ・・・
他にも多々あるが、まずは一度測定してみたい客には、全て「可視化」されるため好評である。 しかし定期的にこれらの数字を、社内の誰でも見られるようにするには、
・高度なアクセス解析ツール ・BIツール(集計DB) とCRM・各基幹データとの紐付け、などのシステム構築が必要となる。
いきなりシステム構築するより、まずは上記のように一旦分析してみて、どのような視点で集計をしておくべきか、年に1回か、四半期に1回か、プロモーション単位にリアルで見たいのかが、解析項目と見ておくべきタイミングが把握できる。 最近は、一筋縄では分析できない解析要望が増えてきている。SIerさんとのプロジェクトも増えてきた。
もし興味がある方は、以下をご参照ください。 ・会員属性別Webサイト行動分析コンサルティング ※上記内容の無断転用掲載・酷似記事の出稿はお断りいたします。 ※上記を利用する場合は「(株)Nexal提供」と必ず記載ください。




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