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Nexalコラム

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SNSの効果測定について

景気が悪くなった一昨年から ・SNSを持っているが今後やめるべきか効果測定を行って欲しい または今期から ・SNS機能をサイトに追加したいが、どうすべきか指標を設定して欲しい という相談毎が増えている。
SNSと一言で言っても、様々な目的や機能が存在するが、以下に参考例として指標を記載する。(設定した指標の一部なので全て参考になるとは限りません)
1.通販系SNS効果測定コンサルティング 指標例)会員の参加率、アクティブ率、受注に対するSNS利用率、 など
2.プロバイダー系SNSサービスの効果測定 指標例)SNSサービス利用率、SNSによるPV貢献率(広告用)、会員種別別のアクション率 など
3.ブランドサイトファン向けSNSにおける効果測定コンサルティング 指標例)会員伸張率、会員アクション率、1会員当たりの接触率/月 など
上記で記載しているアクティブ率の定義は各社異なる。また接触率や新しい指標については定義を明文化し、どのデータから出力するのか、または計算するのかは社内で認識を統一化しておかないと話がぶれてしまう。
これらのような指標を設定し、アクセスログまたはアクセス解析ツール、その他のデータから出力し、SNSの最終ゴール
・通販系・・・SNS経由の購買向上に貢献 ・プロバイダー系・・・SNS利用によるサイトへのリピート増 ・ファンサイト系・・・エンゲージメント力増(クローズドループの対象増)
に対してSNS事業自体を評価し、継続すべきか否かを判断していく。 もし現在SNSを運用しており、上記のような指標を設定し辛い場合は、SNSを止めた時の影響度合いを把握するという視点で分析すると、撤退すべきか継続すべきか経営判断もできる。
単に売上に即決しないから、、、では世の中全てのSNSはEC以外は効果が無いと判断されてしまう。 ・潜在・顕在顧客に対してどのようなスタンスでSNSを提供するのか、 ・企業やメーカーとしてのスタンス が無い限りSNS事業の成功可否をジャッジするのは困難であると考える。
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