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Nexalコラム

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モバイルをどうマーケティングとして使うか

どの企業も、モバイルの普及率やモバイルの可能性から、どのように活用すべきか 試行錯誤している。今まで様々な業界の人と会い、その時に話された内容について 参考になるか分からないが、そのままの言葉で記載しようと思う。

▼通販企業

ターゲットを20代に絞り、通勤時間や昼休みなどにメールを送ったりしたが、結局 ブックマークされるだけで、その時のアクセスはあるがコンバージョンまで繋がらない。 ピークとしては夜の0時~2時の間。それも売れる商品はだいたい決まっている。 ▼ダウンロード系モバイルサイト

会員非会員の頻繁な動きは、土日祝日が多い。またゲームなどの利用率としては夜。 8時頃からアクセスの増加が見られる。

▼ブランドショップ系企業 メルマガ会員になる目的として、自分が欲しいと思って狙っている商品(春の新作、 秋の新作など)の発売や、キャンペーン情報を欲しいために、会員になる。よって 何でもメルマガとして送るのではなく、その人が欲しいと思う情報を区分けにして、 マーケティングを行うと売上にかなり繋がってくる。 ▼大手コマース系企業

自分が購入した商品がいつ届くのか、どこまで届いているのかの配達履歴を モバイルメールに配信するサービスを希望する人が多い。

モバイルサイトから購入するというよりも、連絡手段として考えるユーザが 多いのではないか。

▼人材派遣系企業

モバイルは完全に連絡手段。または新着情報の配信手段。会員になるにも 実際にオフィスに来てもらうため、仮会員登録の項目はシンプルにしている。 ▼クレジット系企業

最初は、モバイルサイトで登録申込を作っても、誰も登録するなんて思って いなかったが、意外とモバイルで入力してしまう方が、サイトでログインして 見る手間より楽と考える人がいるのかもしれない。

この話から読み取れる内容として、どの企業もモバイルをどう使っていいか 結論は出ていないケースが多いが、これからPCサイトを見て購入するより、 モバイルサイトをうまく利用し、ニーズにマッチした情報を、モバイルを介して 提供することが重要と考える。





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