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Nexalコラム

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オーガニックサーチとスポンサードサーチ

以前いたアクセス解析ツールベンダーの時も、自然検索と広告検索の数比較について、よくカスタマイズを実施したが、最近また似たようなユーザが増えてきた。
単純に自然検索と広告検索の数を出すわけではなく、あるリスティングの広告を出稿したとする。
そのスモールキーワード、ビッグキーワードに対して、それぞれ、自然検索で来訪した数と、広告から来訪した数と、サイトに入ってから、目的ページまでの経路を分析するという内容だ。またはそれぞれの平均クリック数。

通常、広告代理店から出されるレポートは、CPCやCVRといったクリック単価やコンバージョン数などが中心になるが、実際に自然検索での来訪やCVRが多ければ、広告の価値や効果は低くなってしまう。
一部の広告代理店では比較表まで出すケースもあるが、一般的な代理店レポートは細かい経路分析までは報告には上がってこない。(悪い結果が出ると、ユーザが広告を出さなくなるため)
また、単純な経路だけでなく、会員の中でも20代男性の経路と、30代女性の経路分析を行うと、どのような違いがあるかなど、属性データを利用した経路分析、動線解析のニーズも増えてきた。
文字にすると簡単そうに聞こえるが、Webの構造や解析手段(ログか、タグ埋め込みか、、パケットかなど)によってデータの解析方法が変わるため、IT知識に弱いマーケティング

担当者にとっては、悩みの種になることが多い。どうしたら良いのでしょうか。。。と問合せが来る。
マーケティングの視点で、このような分析や解析を行いたい、というニーズと、それを実現するための技術的知識を紐付ける部分で、まだまだ困ってるユーザが多いのではないか。。

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