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ホットな話題:内部統制

最近、ユーザ先でよく耳にする言葉がある。・・・『内部統制』

簡単に言うと、組織内での情報の管理(記録)が必須になるということ。企業不祥事の防止に繋がるのではないかということで、商談中に必ずと言ってこの話が出てくる。

中には、相談を持ち掛けられる。何の情報を、どのように管理するのかによって、提案するツールは異なるが、個人情報保護法が出来た時と同じで企業側も、どこから手をつけるべきか分からなくなっているようにも思える。簡単に内部統制の説明をすると、内部統制とは
1.業務の有効性及び効率性向上
2..財務報告の信頼性確保
3.事業活動に関わる法令等の遵守徹底

上記3つの目的達成に関して企業内部で推進するシステムとプロセスのことを指す。

企業不祥事の発生防止に効果的であり、企業価値の維持と増大につながるとし、2008年3月決算期から施行予定の日本版SOX法で、内部統制の基本的要素の
6番目に「ITの活用」が盛り込まれている。
他に「リスクの評価と対応」「情報と伝達」「モニタリング」といった業務処理統制もあり、以前より業務プロセスの可視化とモニタリング、そして記録保持への取り組みが求められるとのこと。

簡単なところから言えば、情報漏洩が起きた時にも備え、社内のアクセス記録を取っておくということ。ただ、システムの生ログを溜めていては膨大なデータ量になり、無駄。。というより信頼性の問題で使えないのでは?パケット解析製品をカスタマイズすることで、この辺は様々なソリューションが考えられる。マーケットニーズはユーザ行動解析よりこっちの方が、かなり大きい。



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